HOME  BACKキジカクシ科ナギイカダ属   常緑低木
ナギイカダ (梛筏)
Ruscus aculeatus
  地中海沿岸地方原産で江戸時代末期から明治時代初期に導入された常緑小低木。名前は、葉状枝がナギの葉に似ており、花を葉状枝の上につける様子がハナイカダに似ることから。雌雄別株。3-5月に葉状枝に小さな花をつける。花被片は6個。葉は退化し、葉のように見えるのは枝が変化した葉状枝(ようじょうし)で2-4cmの卵形、先が針状に尖る。果実は1cm程の液果で10月頃に熟す。
英  名Butcher's broom
原産地/原生地地中海沿岸
花  期3月-5月
樹  高20-90cm
種  別栽培
ナギイカダナギイカダ
ナギイカダナギイカダ
キジカクシ科の仲間

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