HOME  BACKシオデ科シオデ属   つる性多年草
シオデ (牛尾菜)
Smilax riparia var. ussuriensis
  山野に生えるつる性の多年草。名前の由来にはアイヌ語のシュウオンテが転訛したものという説がある。茎はつる状で巻きひげで他のものに絡みつき長く伸びる。雌雄別株。5-8月に葉腋から花柄をだし、小さな淡い黄色の花を散形につける。花被片は6個。雄花の雄しべは6個。葉は互生し、葉身は5-15cmの卵状長楕円形。基部に托葉が変化した巻きひげがつく。果実は液果で10-11月に黒く熟す。新芽は山菜として食用にする。仲間には茎が直立するタチシオデがある。
原産地/原生地日本
花  期5月-8月
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境山地/草原
種  別自生
シオデシオデ
シオデシオデ
シオデ 
シオデ科シオデ属の仲間

iPhoneアプリ-花しらべ