HOME  BACKミカン科ゲッキツ属   常緑小高木
ゲッキツ (月橘)
Murraya paniculata
  東南アジアから沖縄の石灰岩地に分布する常緑小高木。名前の由来は、月夜に柑橘の香りを発することから。夏に開花し、枝先や葉腋に強い芳香のある2-3cmの白色の5弁花をつける。葉は革質で光沢があり、互生、奇数羽状複葉、小葉は長さ2-5cmの披針形から卵形。花後に赤い果実が熟す。葉はカレーの香辛料、材は堅く細工物などで加工される。暖地の街路樹や生垣などで利用される。沖縄では6-7月に、熱帯地域では周年開花する。
英  名Orange jasmine,Mock orange,Silk jasmine
別  名オレンジジャスミン、シルクジャスミン、キュウリコウ(九里香)
原産地/原生地東南アジア
花  期5月-9月
樹  高2-4m
地  域沖縄、奄美大島
種  別栽培
花言葉純真な心
ゲッキツゲッキツ
ゲッキツゲッキツ
ゲッキツゲッキツ
ミカン科の仲間

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