HOME  BACKニシキギ科ハリツルマサキ属   半つる性常緑低木
ハリツルマサキ (針蔓柾)
Maytenus diversifolia
  沖縄の海岸の石灰岩地に自生し、枝が地表を這う半つる性の常緑低木。4-11月に葉腋から集散花序をだし、小さな白色の5弁花をつける。葉は互生し、葉身は2-3cmの倒卵形、縁に浅い鋸歯がある。果実は朔果でハート形で赤く熟す。沖縄ではマッコーの名前で盆栽などで利用されている。環境省・準絶滅危惧種指定。
別  名トゲマサキ、マッコー(沖縄名)
原産地/原生地日本、台湾、中国、フィリピン
花  期4月-11月
樹  高40-120cm
地  域沖縄
環  境岩場/海岸
種  別自生/栽培
ハリツルマサキハリツルマサキ
ハリツルマサキ 
ニシキギ科の仲間

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