HOME  BACKカヤツリグサ科カヤツリグサ属   一年草
カヤツリグサ (蚊帳吊草)
Cyperus microiria
  道端や畑地などに自生する一年草。名前の由来は、三角形の茎の両端から裂くと四角形になり、この四角形をカヤ(蚊帳)に見立てた。茎先に線形の苞が3,4個でる。その間から5-10本の枝を伸ばし、枝先が3つに分かれ緑褐色の小穂がつく。線形の葉は根元から1-3本つく。よく似るタマガヤツリは小穂が球形である。
英  名Asian flatsedge
別  名マスクサ(枡草)
原産地/原生地日本、朝鮮半島、中国
花  期8月-10月
草  丈20-60cm
地  域本州、四国、九州、沖縄
環  境田畑/河原/道端
種  別自生
花言葉伝統
カヤツリグサカヤツリグサ
カヤツリグサ科カヤツリグサ属の仲間

カヤツリグサ科の仲間

iPhoneアプリ-花しらべ