HOME  BACKヒルギ科メヒルギ属   常緑小高木
メヒルギ (雌漂木)
Kandelia obovata
  鹿児島県、沖縄の海岸や河口の湿地に自生する常緑小高木。マングローブを構成する樹木のひとつ。名前の由来は、オヒルギに比べて胎生種子が細長いことから。6-8月に葉腋に集散花序をだし、3cm程の白色の5弁花を数個つける。葉は対生し、葉身は5-12cmの長楕円形、縁は全縁。樹皮からタンニンを採取し、染料として利用する。
別  名リュウキュウコウガイ(琉球笄)
原産地/原生地日本、台湾、中国、東南アジア、インド
花  期6月-8月
樹  高3-7m
地  域九州、沖縄
環  境河原/海岸
種  別自生
メヒルギメヒルギ
メヒルギ 
ヒルギ科の仲間

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