HOME  BACKアオイ科アブチロン属   一年草
イチビ (伊知比)
Abutilon avicennae (=Abutilon theophrasti)
  インド原産で平安時代には導入され栽培されていたとされる。一年草。茎から繊維を採取するために江戸時代まで利用されていたが、現在は利用されなくなり、河川敷や空き地に野生化している帰化植物。茎は円柱形で、直立し、上部で枝分かれする。7-10月に茎の上部の葉腋に2cm程の黄色の5弁花をつける。葉は互生し、長い柄があり、葉身は5-10cmのハート形。
別  名キリアサ(桐麻)、ゴザイバ(五菜葉)
原産地/原生地インド
花  期7月-10月
草  丈50-250cm
地  域全土
環  境田畑/河原/草原/道端
種  別自生
イチビイチビ
イチビイチビ
アオイ科アブチロン属の仲間

アオイ科の仲間
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