HOME  BACKマタタビ科マタタビ属   つる性常緑樹
サルナシ (猿梨)
Actinidia arguta
  山地の林縁などに自生するつる性の落葉樹。名前の由来は、サル(猿)が実を好んで食べ、実がナシ(梨)のようであることから。雌雄別株。5-7月に上部の葉腋に1-2cmの白い花を下向きにつける。花弁と萼片は5個。葯は黒色。葉柄は赤色。葉は光沢があり、互生、葉身は6-10cmの楕円形、縁に細かい鋸歯がある。10月から11月に熟す果実はキウイフルーツによく似た味がする。
英  名Hardy kiwifruit,Kiwi berry
別  名コクワ、シラクチヅル
原産地/原生地日本、朝鮮半島、中国、ロシア
花  期5月-7月
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境山地/林縁
種  別自生/野菜・果物
花言葉誘惑
サルナシサルナシ
サルナシサルナシ
サルナシ 
マタタビ科マタタビ属の仲間

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