HOME  BACKクスノキ科ゲッケイジュ属   常緑高木
ゲッケイジュ (月桂樹)
Laurus nobilis
  地中海沿岸地方原産で明治38年頃に導入された常緑高木。雌雄別株。4-5月に葉腋に淡黄色の小さな花を散形に3-4個つける。花被片は4個。葉は革質で、互生、葉身は長さ6-10cm、幅2-3cmの長楕円形、先が尖り、縁が波打つ。果実は1cm程の液果で秋に黒紫色に熟す。公園樹・庭園樹などで植栽される。葉は香辛料として肉・魚料理に利用する。液果を絞った油は、打ち身やねんざに効果がある。古代ギリシャでは、オリンピックの勝者に、ゲッケイジュの枝葉の冠を頭に飾った。
英  名Bay laurel,Laurel tree
別  名ローレル
原産地/原生地地中海沿岸
花  期4月-5月
樹  高1-12m
種  別栽培
花言葉名誉
ゲッケイジュゲッケイジュ
ゲッケイジュゲッケイジュ
ゲッケイジュ 
クスノキ科の仲間

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