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シュンラン (春蘭)
Cymbidium goeringii
  山林の半日陰地などに自生する多年草。属名のCymbidiumはギリシャ語のkymbe(ボート)が語源で、花の形に因む。名前は春に咲くラン科の植物の意。花びらの様子を、腰の曲がったおじいさん、おばあさんに例えてジジババという別名がある。2-4月に茎頂に花をつける。通常は、1茎1花だが、稀に1茎多花のものがある。花を塩漬けにして祝宴の蘭茶として用いたり、根は薬用に利用される。
英  名Goering's cymbidium
別  名ジジババ(爺婆)、ホクロ(黒子)
原産地/原生地日本、朝鮮半島、中国
花  期2月-4月
草  丈10-30cm
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境山地/林縁
種  別自生/栽培
花言葉ひかえめな美
シュンランシュンラン
シュンラン 
ラン科シンビジウム属の仲間

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