HOME  BACKムラサキ科ヘリオトロピウム属   常緑小高木
モンパノキ (紋羽の木)
Heliotropium foertherianum
  南西諸島や小笠原諸島の海岸の砂浜や岩場などに自生する常緑小高木。枝先に集散花序をだし、緑白色の小さな花を多数つける。花冠は5裂する。葉は枝先に密生し、互生、葉身は10-20cmの長楕円形、縁は全縁。果実は5mm程の核果で橙黄色に熟す。防風・防砂林や庭園樹などで利用される。材がやわらかいことから水中メガネの材料に使われ沖縄ではガンチョーギーと呼ばれる。葉は魚毒の解毒に使用される。
英  名Tree heliotrope
別  名ハマムラサキ、ガンチョーギ
原産地/原生地太平洋の熱帯から亜熱帯地域、インド洋に面するアフリカ
花  期1月-12月
樹  高2-10m
地  域南西諸島、小笠原諸島
環  境海岸/砂地
種  別自生/栽培
モンパノキモンパノキ
モンパノキモンパノキ
モンパノキモンパノキ
ムラサキ科ヘリオトロピウム属の仲間

ムラサキ科の仲間
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