HOME  BACKアオイ科フヨウ属   常緑小高木
オオハマボウ (大浜朴)
Hibiscus tiliaceus
  太平洋諸島に分布し、国内では南西諸島の海岸から川岸に自生する常緑小高木。名前の由来は、花や葉がハマボウに似ており、ひと回り大きいことから。枝先の葉腋に黄色の大きな花をつける。咲き始めは黄色で後に橙色へ変化する。葉は互生し、葉身は8-15cmの円心形、先が鋭く尖る。樹皮は敷物や織物として使われる。防風林や防潮林として植栽される。
英  名Sea hibiscus,Beach hibiscus,Hau
別  名ユウナ、ヤマアサ、ハウ
原産地/原生地オセアニア、東南アジア
花  期1月-12月
樹  高4-12m
地  域南西諸島、小笠原
環  境海岸
種  別自生/栽培
オオハマボウオオハマボウ
オオハマボウオオハマボウ
オオハマボウオオハマボウ
オオハマボウ 
アオイ科フヨウ属の仲間

アオイ科の仲間
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