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クサトベラ (草海桐花)
Scaevola taccada
  熱帯・亜熱帯地域の海岸の岩場や砂浜に自生する常緑低木。葉腋に2cm程の扇形の花をつける。花は年中みられ、咲き始めは白色で、後に淡黄色になる。花冠は掌状に5裂する。葉は互生し、枝先にまとまってつき、葉身は10-15cmのヘラ形、縁は全縁。果実は核果で白く熟す。
英  名Beach naupaka
原産地/原生地アジア・オセアニア・アフリカの熱帯・亜熱帯地域
花  期1月-12月
樹  高1-4m
地  域南西諸島、小笠原諸島
環  境岩場/海岸
種  別自生
クサトベラクサトベラ
クサトベラクサトベラ
クサトベラ 
クサトベラ科スカエボラ属の仲間

クサトベラ科の仲間

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