HOME  BACKナス科ホオズキ属   耐寒性多年草
ホオズキ (酸漿)
Physalis alkekengi
  ホオズキ属は熱帯から温帯にかけて約100種が分布する。属名のPhysalisはギリシャ語のphysa(水泡、気泡)が語源。名前の由来は、実が人の頬の色に似ることから「頬つき」が訛ってホオズキになったとされる。5-7月に葉腋に2cm程の淡黄色の5弁花をつける。葉は互生し、葉身は3-6cmの卵形、縁に鋸歯があり、先が尖る。下町の夏の風物詩である浅草寺の「ほおずき市」は功徳日にあたり、この日に参拝すると「四万六千日お参りしたのと同じ功徳を得られる」という。鉢植えやドライフラワーなどで利用される。
英  名Chinese lantern
原産地/原生地東南アジア
花  期5月-7月
草  丈30-100cm
種  別栽培/野菜・果物
花言葉半信半疑、頼りない、心の平安
ホオズキホオズキ
ホオズキホオズキ
ナス科ホオズキ属の仲間

ナス科の仲間
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