HOME  BACKキジカクシ科ハナスゲ属   球根
ハナスゲ (花菅)
Anemarrhena asphodeloides
  中国原産で江戸時代中期に導入された球根草。薬用植物。名前の由来は、葉がスゲに似ており、美しい花をつけることから。花は穂状で、葉は根生、葉身は線形。根茎は、消炎、利尿効果があり生薬名をチモ(知母)という。
英  名Zhi mu
原産地/原生地中国
花  期5月-6月
草  丈50-200cm
種  別栽培
ハナスゲハナスゲ
ハナスゲハナスゲ
キジカクシ科の仲間

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