HOME  BACKナデシコ科センノウ属   耐寒性二年草
スイセンノウ (酔仙翁)
Lychnis coronaria
  南ヨーロッパ原産で江戸時代に導入された二年草。属名のLychnisはギリシア語のlychnis(ランプ)が語源で、花が灯火のようにみえることに因む。名前は、赤い花をほろ酔いの仙人に例えたことから。茎全体が白い毛で覆われ、ビロード状でフランネルに似ることからフランネル草の別名がある。茎は直立し草丈は1m。5-8月に茎先に3cm程の淡紅色や白色の5弁花をつける。茎葉は対生し、葉身は披針形。花壇や鉢植えで利用される。人家周辺で栽培されていたものが野生化している帰化植物。
英  名Mullein Pink,Dusty-miller,Rose Campion
別  名フランネルソウ(フランネル草)
原産地/原生地南ヨーロッパ
花  期5月-8月
草  丈40-100cm
種  別自生/栽培
花言葉名誉、誠実
スイセンノウスイセンノウ
スイセンノウスイセンノウ
スイセンノウ 
ナデシコ科センノウ属の仲間

ナデシコ科の仲間
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