HOME  BACKスイカズラ科セントランサス属   耐寒性多年草
セントランサス
Centranthus ruber
  ヨーロッパ南部原産の多年草。属名のCentranthusはギリシャ語のcentron(距)とanthos(花)が語源で、花冠の基部に長い距があることに因む。セントランサス属は12種分布する。5-10月に茎頂に集散花序をだし、小さな紅色や白色の漏斗形の花を多数つける。葉は対生し、葉身は4-8cmの卵形、縁は全縁、先が尖る。オミナエシの仲間で花には芳香がある。花壇や切り花などで利用される。よく似る仲間には葉の縁に鋸歯があるウスベニカノコソウ(C. macrosiphon)がある。
英  名Red valerian
別  名ベニカノコソウ(紅鹿の子草)、レッドバレリアン
原産地/原生地ヨーロッパ南部
花  期5月-10月
草  丈50-100cm
種  別栽培
セントランサスセントランサス
セントランサスセントランサス
セントランサス 
スイカズラ科の仲間

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