HOME  BACKサトイモ科テンナンショウ属   球根
ミミガタテンナンショウ (耳形天南星)
Arisaema limbatum
  山野の林内に自生する球根草。4-5月に茎頂に花をつけ、仏炎苞の開口部が耳たぶ状に伸びているのが特徴で名前の由来になっている。テンナンショウ(天南星)は漢方の生薬名。葉は2個つき、小葉は7-11個。テンナンショウ属の植物は、初夏にトウモロコシ状の果実をつける。全草にシュウ酸カルシウムを含む有毒植物で誤食すると口内炎・嘔吐を起こす。
原産地/原生地日本
花  期4月-5月
草  丈30-80cm
地  域本州・東北太平洋岸から関東地方、四国
環  境山地/林縁/草原
種  別自生
花言葉壮大な美
ミミガタテンナンショウミミガタテンナンショウ
ミミガタテンナンショウミミガタテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属の仲間

サトイモ科の仲間

iPhoneアプリ-花しらべ