HOME  BACKムラサキ科ヒレハリソウ属   耐寒性多年草
コンフリー
Symphytum officinale
  ヨーロッパから西アジア原産で明治時代に薬用や野菜として導入された多年草。現在は、道端や人家付近などで野生化している帰化植物。全体が粗い毛でおおわれ、茎は直立し草丈は1m程。5-8月に茎の上部に集散花序をだし、2cm程の淡紅色から紫色の花をつける。葉は互生し、葉身は長楕円形、先が尖り、縁は全縁。コンフリーは流通名。以前は食用としたが、肝障害をひきおこす例が多数報告され、2004年以降、販売は禁止されている。
英  名Comfrey
別  名ヒレハリソウ(鰭玻璃草)
原産地/原生地ヨーロッパ、西アジア
花  期5月-8月
草  丈30-120cm
環  境道端
種  別自生
コンフリーコンフリー
コンフリー 
ムラサキ科の仲間
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