HOME  BACKモクレン科ユリノキ属   落葉高木
ユリノキ (百合の木)
Liriodendron tulipifera
  北アメリカ原産で明治時代初期に導入された落葉高木。5-6月に枝先にチューリップに似た花をつけることから英名でチューリップツリー(tulip tree)と呼ばれる。花被片は9個、内側の6個は黄緑色の花弁状、外側の3個は緑白色の萼状。葉は互生し、葉身は10-15cmで4または6浅裂する。葉が半纏に似るのでハンテンボク(半纏木)の別名がある。果実は翼果が集まった集合果で10月頃に熟す。北アメリカではカヌーの材料として利用されている。公園樹や街路樹で植栽される。
英  名Tulip tree
別  名ハンテンボク(半纏木)、グンバイノキ(軍配の木)、チューリップツリー
原産地/原生地北アメリカ
花  期5月-6月
樹  高10-40m
種  別栽培
花言葉幸福
ユリノキユリノキ
ユリノキユリノキ
ユリノキユリノキ
ユリノキユリノキ
モクレン科の仲間

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