HOME  BACKボタン科ボタン属   耐寒性多年草
シャクヤク (芍薬)
Paeonia lactiflora
  チベットから中国に自生する宿根草で、中国では紀元前の時代から薬草として栽培されてきた。国内には平安時代に導入された。茎は直立し、茎先に大きな花をつける。花色は白、淡紅、紅、黄色など。花形は一重、半八重、八重咲き。葉は互生し、茎上部で3出葉、茎下部で2回3出複用。根は神経痛や抗けいれんの薬効がある。「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人を形容する花である。
英  名Peony
別  名エビスグサ(夷草)
原産地/原生地アジア北東部
花  期5月-6月
草  丈50-100cm
種  別栽培
花言葉恥じらい、謙遜
シャクヤクシャクヤク
シャクヤクシャクヤク
シャクヤクシャクヤク
シャクヤク 
ボタン科ボタン属の仲間

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