HOME  BACKスイカズラ科スイカズラ属   つる性常緑低木
ツキヌキニンドウ (突抜忍冬)
Lonicera sempervirens
  アメリカ南東部原産で明治時代中期に導入されたつる性の常緑低木。名前は、茎が葉をツキヌキ(突抜)花序がでるニンドウ(忍冬:スイカズラのこと)の意。5-10月に枝先に穂状花序をだし、4cm程の筒状の花を輪生状につける。花冠は5裂する。葉は対生し、葉身は4-10cmの長楕円形、縁は全縁。果実は液果で9-12月に赤く熟す。フェンスに絡めたり、鉢植えなどで利用される。
英  名Trumpet honeysuckle
別  名トランペット・ハニーサックル
原産地/原生地アメリカ南東部
花  期4月-10月
樹  高2-6m
種  別栽培
花言葉愛の絆
ツキヌキニンドウツキヌキニンドウ
ツキヌキニンドウツキヌキニンドウ
スイカズラ科スイカズラ属の仲間

スイカズラ科の仲間

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