HOME  BACKスイカズラ科スイカズラ属   落葉低木
キンギンボク (金銀木)
Lonicera morrowii
  山地に生える落葉低木。名前の由来は、花の咲き始めは白色で後に黄色に変化していくことから。6月から9月に果実が熟し、実が2個並んで付く様子をヒョウタン(瓢箪)に例えてヒョウタンボク(瓢箪木)とも呼ばれる。4-6月に枝先の葉腋に2個ずつ唇形の花をつける。花冠は5裂する。葉は対生し、葉身は2-5cmの楕円形、縁は全縁。果実は液果で7-9月に赤く熟し有毒である。
英  名Morrow's honeysuckle
別  名ヒョウタンボク(瓢箪木)
原産地/原生地日本
花  期4月-6月
樹  高1-2m
地  域北海道、本州(東北・日本海側)
環  境山地/林縁
種  別自生/栽培
キンギンボクキンギンボク
キンギンボクキンギンボク
キンギンボク 
スイカズラ科スイカズラ属の仲間

スイカズラ科の仲間

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