HOME  BACKレンプクソウ科ガマズミ属   常緑小高木
ハクサンボク (白山木)
Viburnum japonicum
  海岸沿いの林に自生する常緑小高木。石川県の白山に産することからハクサンボクと名付けられたとされるが、誤認であり実際には白山には分布しない。3-5月に新枝の先に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。花冠は5裂する。花には悪臭がある。葉は濃緑色で光沢があり、対生、葉身は5-20cmの広卵形。果実は核果で10-12月に赤く熟す。庭木などで植栽される。
英  名Japanese viburnum
別  名イセビ
原産地/原生地日本、台湾
花  期3月-5月
樹  高2-6m
地  域本州・伊豆・山口、九州、沖縄
環  境山地/草原/海岸
種  別自生/栽培
ハクサンボクハクサンボク
ハクサンボクハクサンボク
ハクサンボク 
レンプクソウ科ガマズミ属の仲間

レンプクソウ科の仲間

iPhoneアプリ-花しらべ