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アキグミ (秋茱萸)
Elaeagnus umbellata
  日当たりの良い原野や河原などに自生する落葉低木。名前の由来は、秋に果実が赤く熟すことから。4-6月に葉腋に白色の筒状の花を下向きに数個つける。葉は互生し、葉身は3-8cmの長楕円形から披針形。葉の表面に銀色の鱗状毛がつき、裏面には銀色の鱗状毛が密生する。果実は、生食できるが表皮に含まれるタンニンのために渋く感じる。果実酒などで利用される。
英  名Japanese silverberry
別  名カワラグミ(河原茱萸)
原産地/原生地日本、朝鮮半島、中国、ヒマラヤ
花  期4月-6月
樹  高2-5m
地  域北海道・南部、本州、四国、九州
環  境山地/河原/草原/道端
種  別自生
アキグミアキグミ
アキグミアキグミ
アキグミアキグミ
アキグミ 
グミ科グミ属の仲間

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