HOME  BACKアブラナ科アブラナ属   越年草
アブラナ (油菜)
Brassica napus
  ヨーロッパ、西アジア原産の越年草で帰化植物。明治時代初期に栽培目的で導入された。名前の由来は、種子から油が採れる菜であることから。キャベツの仲間で属名のBrassicaは古いラテン語でキャベツを意味する。茎頂に総状花序を出し、黄色い十字の花を密集してつける。茎や葉には白粉がかぶったような白緑色。葉は互生し、葉身は楕円形、縁が波状で茎を抱く。
英  名Rapeseed
別  名ナノハナ(菜の花)、セイヨウアブラナ(西洋油菜)
原産地/原生地ヨーロッパ、西アジア
花  期3月-5月
草  丈40-150cm
環  境田畑/河原/草原/道端
種  別自生/栽培/野菜・果物
花言葉快活、競争、財産
アブラナアブラナ
アブラナアブラナ
アブラナ科アブラナ属の仲間

アブラナ科の仲間
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