HOME  BACKユキノシタ科イワヤツデ属   耐寒性多年草
イワヤツデ (岩八手)
Mukdenia rossii
  中国北部から朝鮮半島原産の多年草。名前の由来は、渓谷の岩場の湿った場所に自生し、葉の形が八ツ手に似ることから。草姿を丹頂鶴に見立ててタンチョウソウ(丹頂草)の別名がある。3-5月に花茎の先に集散花序をだし、白色の5弁花を多数つける。葉には長い柄があり、葉身はヤツデの葉のように掌状に深く裂ける。観賞用に栽培される。
英  名Mukdenia
別  名タンチョウソウ(丹頂草)
原産地/原生地中国北部、朝鮮半島
花  期3月-5月
草  丈20-40cm
環  境山地/岩場
種  別栽培
花言葉愛嬌
イワヤツデイワヤツデ
イワヤツデ 
ユキノシタ科の仲間

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