HOME  BACKモクセイ科レンギョウ属   落葉低木
レンギョウ (連翹)
Forsythia
  レンギョウ属の総称。レンギョウ(F.suspensa)は中国原産で江戸時代には導入されていたとされる落葉低木。雌雄別株。名前は中国名の連翹の音読み。属名は18世紀のイギリスの植物学者William Forsythの名前に因む。3-4月に葉が開く前に前年枝の葉腋に3cm程の黄色の漏斗形の花をつける。花冠は4深裂する。葉は対生し、葉身は3-10cmの長卵形、先が尖り、縁に鋸歯がある。シナレンギョウ(F.viridissima )は葉と同時に花をつけ、花びらは細く、葉身は長楕円形。チョウセンレンギョウ(F.ovata)は花びらが細く、葉身は卵形。レンギョウ(F.suspensa)の花びらは丸みがあるなどで見分けることができる。庭木、生垣などで植栽される。
英  名Golden bells
原産地/原生地日本、朝鮮半島、中国
花  期3月-4月
樹  高1-3m
種  別自生/栽培
花言葉希望、集中力
レンギョウレンギョウ
レンギョウレンギョウ
レンギョウ 
モクセイ科の仲間

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