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ミチタネツケバナ (路種漬花)
Cardamine hirsuta
  ヨーロッパから東アジアに分布する越年草。帰化植物。名前の由来は、道端などの乾いた場所に生え、タネツケバナによく似ることから。2-5月に茎先に総状花序をだし、小さな白色の4弁花をつける。雄しべは普通4個。根生葉は羽状深裂、4-7対の小葉は広楕円形、頂葉は卵円形。茎には葉はつかない。根生葉は果期にも残る。よく似るタネツケバナは、湿地に生え、雄しべは普通6個、茎にも葉がつき、果期に根生葉が枯れる。
英  名Hairy bittercress
原産地/原生地ヨーロッパから東アジア
花  期2月-5月
草  丈10-30cm
地  域日本全土
環  境田畑/草原/道端
種  別自生
花言葉熱意
ミチタネツケバナミチタネツケバナ
ミチタネツケバナミチタネツケバナ
アブラナ科タネツケバナ属の仲間

アブラナ科の仲間
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