HOME  BACKヒガンバナ科ガランサス属   耐寒性球根
スノードロップ
Galanthus
  ヨーロッパからアジア西部原産で明治時代に導入された球根草。属名のガランサスはギリシャ語のgala(乳)とanthos(花)が語源で乳白色の花に由来する。ガランサス属は約15種が分布する。通常、2-3月に花茎の先に2cm程の白色の花を1個下向きにつける。秋咲きのものは11月に開花する。花被片は6個、内花被片に緑色の斑が入る。キリスト教のキャンドルマス(聖燭祭・2月2日)には祭壇に供えられる。花壇や鉢植えなどで利用される。
英  名Common snowdrop
別  名ガランサス、ユキノハナ(雪の花)、マツユキソウ(待雪草)
原産地/原生地ヨーロッパからアジア西部
花  期11月-3月
草  丈5-30cm
種  別栽培
花言葉希望
スノードロップスノードロップ
スノードロップスノードロップ
ヒガンバナ科の仲間
アガパンサス アマゾンユリ アマリリス アリウム・ギガンチウム アリウム・クリストフィー アリウム・トリケトラム アリウム・ネアポリタナム アリウム・マウントエベレスト アリウム・モーリー アリウム・ユニフォリウム インドハマユウ キイイトラッキョウ キズイセン キツネノカミソリ キルタンサス ギョウジャニンニク クイーン・エマ・リリー クンシラン ササガニユリ シブツアサツキ ショウキズイセン シロウマアサツキ シロバナマンジュシャゲ スイセン スイセン・ペーパーホワイト スカドクサス・ムルティフロルス ステルンベルギア スノーフレーク ゼフィランサス タヌキノカミソリ タマスダレ チャイブ ツバメズイセン ナツズイセン ナルキッスス・カンタブリクス ナルキッスス・ブルボコディウム ニラ ネギ ネリネ ノビル ハマユウ ヒガンバナ マユハケオモト ヤマラッキョウ ラッキョウ ラッパズイセン リューココリーネ

iPhoneアプリ-花しらべ