HOME  BACKキジカクシ科ヒヤシンス属   耐寒性球根
ヒヤシンス (風信子)
Hyacinthus orientalis
  ヒヤシンス属はアジア西部の石灰岩地に原生する球根草。江戸時代末期に導入された。3-5月に総状花序をだし、2-3cmの紫、白、淡紅の花が数十個つく。花冠はロート形で6裂し、裂片は反り返る。根生葉は15-30cmの披針形。花色は白・青・赤・桃など、一重、八重咲きの多くの品種がある。よく栽培されている品種はダッチヒヤシンアスで、水はけのよい用土を好み、秋に植える。花壇や鉢植えで利用される。全草にリコリンを含む有毒植物で誤食すると胃けいれん・嘔吐・下痢、汁液がつくと皮膚炎を起こす。
英  名common hyacinth
別  名ニシキユリ(錦百合)、ヒアシンス
原産地/原生地アジア西部
花  期3月-4月
草  丈20-40cm
種  別栽培
花言葉運動、勝負(黄)、嫉妬(赤)、心静かな愛(白)、私は悲しい(紫)、胸を打つ誠意(ピンク)
ヒヤシンスヒヤシンス
ヒヤシンスヒヤシンス
ヒヤシンスヒヤシンス
キジカクシ科の仲間

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