HOME  BACKニシキギ科ウメバチソウ属   多年草
ウメバチソウ (梅鉢草)
Parnassia palustris
  山地から亜高山帯の日当たりが良く湿り気のある草地に自生する多年草。名前の由来は、花が天満宮の紋章である梅鉢紋に似ることから。7-10月に、花茎の先に2cm程のウメに似た白色の花を1個つける。花弁は5枚で緑色の脈がある。仮雄しべが12-22裂する。根生葉は柄があり2-4cmのハート形、茎葉は卵形で茎を抱き1個つく。近縁種には、仮雄しべが3-5裂するヒメウメバチソウ、仮雄しべが7-11裂するコウメバチソウがある。
英  名Grass of Parnassus
原産地/原生地日本、台湾、中国、シベリア、ヒマラヤ
花  期7月-10月
草  丈10-50cm
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境山地/高山/草原
種  別自生/栽培
花言葉いじらしさ
ウメバチソウウメバチソウ
ウメバチソウ 
ニシキギ科ウメバチソウ属の仲間

ニシキギ科の仲間

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