HOME  BACKツユクサ科トラデスカンティア属   耐寒性多年草
ムラサキツユクサ (紫露草)
Tradescantia ohiensis
  北アメリカの東部から中西部に分布し、明治時代初期に導入された多年草。名前の由来は、花色がムラサキでツユクサに似ることから。4-10月に花茎の先に集散花序をだし、3cm程の3弁花をつける。花色は紫色以外に白色・淡紅色がある。花糸に密生する紫色の毛は数珠玉状の1列の細胞からなる。葉は30-50cmの線状披針形。花壇などで利用される。
英  名Ohio spiderwort
原産地/原生地北アメリカ・東部から中西部
花  期4月-10月
草  丈30-100cm
種  別栽培
花言葉尊敬
ムラサキツユクサムラサキツユクサ
ムラサキツユクサムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ 
ツユクサ科トラデスカンティア属の仲間

ツユクサ科の仲間

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