HOME  BACKツリフネソウ科ツリフネソウ属   非耐寒性一年草
ホウセンカ (鳳仙花)
Impatiens balsamina
  熱帯アジア原産で室町時代に導入された一年草。名前は、中国名の音読みで、花を鳳凰(孔雀に似た中国の伝説の鳥)に見立てた。魚とホウセンカの種を煮ると魚の骨が柔らかくなることからホネヌキ、赤の花で爪を染めたことからツマベニ(爪紅)の別名がある。6-10月に茎上部の葉腋に白、紅、紫色などの花をつける。花色は赤・白・橙・紫など、一重・八重咲きと豊富で多くの園芸品種が育成されている。葉は互生し、葉身は長楕円形。有毒植物で誤食すると嘔吐を起こす。花壇・鉢植えなどで利用される。
英  名Rose balsam,Garden balsam
別  名ホネヌキ、ツマベニ(爪紅)
原産地/原生地熱帯アジア
花  期6月-10月
草  丈20-70cm
種  別栽培
花言葉私にふれないで
ホウセンカホウセンカ
ホウセンカホウセンカ
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の仲間

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