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チャノキ (茶の木)
Camellia sinensis
  中国からベトナム原産で奈良時代に薬用目的で中国から導入された常緑低木。庭木や生け垣などで植栽される。10-11月に枝先の葉腋に3cm程の白色の花を下向きにつける。花弁は5-7個。葉は革質で光沢があり、互生、葉身は5-8cmの長楕円状被針形、先が尖り、縁に鋸歯がある。果実はさく果、熟すと3裂する。多くの品種があり緑茶用に各地で栽培されている。古くから立春から八十八夜(5月2日頃)に摘み取った新茶を飲むと一年を無病息災ですごせるといわれている。
英  名Tea plant
別  名チャ(茶)
原産地/原生地中国西南部、ベトナム
花  期10月-11月
樹  高50-300cm
種  別栽培/野菜・果物
花言葉追憶
チャノキチャノキ
チャノキチャノキ
チャノキ 
ツバキ科ツバキ属の仲間

ツバキ科の仲間

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